2009年12月30日

ラーメン二郎 三田本店

三田本店0912

12時間半の空の旅から帰ってきていささか時差ぼけ気味だけど、最後なので三田に行ってみた。やっぱりみんな考えることは同じようで、11時半過ぎに着いたら行列が駐車場で折り返して建物で折り返してさらに駐車場で折り返してた。二郎についてレクチャーしてる声もちらほら聞こえるし、これは2時間コースじゃなかろうか・・・

馬場移転

2時間待ちかと思いきや案外列の進み具合はよく、1時間40分ほどで券売機までって誤差範囲か。キモい脅迫状(?)の上には高田馬場店移転のポスターが貼られてた。やっとあの魔窟というか九龍城に押し込められることがなくなるわけだ。べんてんにも近いし、休みだったときの途方に暮れ具合が少し和らぐと思う。

小ニンニク

ラーメンニンニク(600円)

お布施で大にしようかと思ってたけど、旅行での暴飲暴食がたたったので自省の意味を込めておとなしく小で。なんか三田っぽくない見た目、まとまった感じというかハコニワ的というか盆栽的というか・・・

小ニンニク

横から見るとこんな感じ。ちなみに今日の助手は関内コンビ+一之江で汁なしトリオの完成(?)

麺

うん、やっぱり二郎が旨い。飛行機でスパイシー味のカップヌードル食べたけどやっぱり二郎だ。この圧倒的な多幸感というか至福感は二郎の麺を啜ってるときにしか味わえない。今日の三田はブタのダシも出まくっていてディスイズザ二郎といった感じ。これはあちらこちらの二郎ビジュアル系では味わえないんだよなー。

ブタ

ブタもんまい。二郎って、麺料理だけではなく、肉料理としてもほぼ完成の域に達していると思う・・・って宗教じみているかもだけど、長期出張で二郎が食べられない人の苦しみとそれが開放されたときの喜びを実感できた。苦悩を突き抜けて歓喜に至った。あふれるほどのグルーヴ感はクライバーのベートーベン交響曲第五番の第四楽章みたいな感じ。ってよくわからないか。とにかくそれほど大満足だったってことだっ。

---営業情報
東京都港区三田 2-16-3
TEL:非公開
09:45(頃)~15:30(頃) 
日・祝休

麺<br />

三田のあとはotaqeさん男爵閣下と合流したあと桜台の麺の頒布会へ。これでなんとか年が越せそうだ。

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