2010年1月23日

ラーメン二郎 高田馬場店

高田馬場1001

今月移転したばっかりの高田馬場へ。新目白通り沿いとなって前の店舗からはちょっと駅から遠くなってしまったけど、近くにべんてんとかがんことかがあってプチ激戦区?な感じだ。個人的には前店舗の「魔窟」というか「九龍城」みたいな雰囲気も好きだったけど、やっぱり畳となんちゃらは新しいほうが・・・ってな感じで気分的にはいい感じ。

さて土曜だから結構並んでるかなーと思ったけど、10人くらいと意外にあっさりした感じで拍子抜け。やっぱり駅から遠くなっちゃったというか繁華街から離れちゃったというのがあるのかも。

券売機

あっという間に店内まで。そういえばここも"食券を買ってから並ぶ"スタイルだったのを忘れてた。ここ出身の大宮もそうなんだけど、二郎的には違和感のあるシステムである。違和感があると言えばここ独特の表記の「ラーメン」と「ドカ盛ラーメン」の違いか。前者が二郎でいう「麺少なめ」で、後者が「小」だ。「大」にしたかったら「ドカ盛麺まし券」を購入。うーむ不便だ。

店内は目黒に毛が生えたくらいの窮屈さ、でも頭上に荷物入れがあるのがウレシイ・・・って食べてる最中に上でごそごそやられるのも勘弁かも。水汲み場はどこか?と思ったら券売機から離れてた反対側だったので、持参した黒いヤツで事なきを得た。店員は店主と奥さん(?)、奥さんのメイクはラーメン屋らしからず、さながら"シンクロの選手"のような感じで完璧に決まっている。店内BGMはバッハの「ブランデンブルグ協奏曲」wラジオだったらわかるけど、堂々とCDから演奏されていた。これほど二郎に似つかわしくない曲をチョイスするあたり、相当なこだわりがあるのだろう。店主を見てみたら菜箸を指揮棒代わりにぶん回・・・してなかった。

ドカ盛豚ラーメンニンニク少しアブラトウガラシ1

ドカ盛豚ラーメンニンニク少しアブラトウガラシ(880円)

席に座って食券を出したらいきなり店主から「ニンニク入れますか?」って言われて「へっ、私?」と素っ頓狂な声を上げてしまった。「大きさだけ~」とか「食券見せてください~」とか言われなったのでちょっとタイミングがわからなかった・・・。

ドカ盛豚ラーメンニンニク少しアブラトウガラシ2

横からのビジュアルはこんな感じ。受け皿とレンゲが装備されている。個人的にレンゲはいらないけど、受け皿は手が脂で汚れずに済むから便利だね。ちなみに"野菜マシマシ"と言ってる人が結構たくさんいた。野菜コールしないとこんな感じだけど、私には十分。さて頂きましょう。

麺

スープは富士丸からミリンっぽさを抜いた感じで(二郎にしては)とっても甘ぁ~い。以前ここのスープには「サツマイモ」が入ってると聞いたけど、今でも入ってるのだろうか?個人的にはもうちょっとカネシっぽくして欲しい。対して麺はヤワ麺好きの私にとってはベストマッチ!プニンプニンの素晴らしく官能的な歯ごたえには感動すら覚える。前々から思ってたけど高田馬場の麺って私的には二郎で一番好きで、移転してもそれが変わらなかったのは安心した。

ブタ

ブタもやっぱりこんな感じで「高田馬場は変わってなかった!」と実感。やっぱりこれじゃないと。脂身がそれほどでもなくヘルシー(?)なので、アブラ増しがよく合う。でもちょっとレバーっぽい部位もあったりして。それにしてもブレだと思うけどブタの量が半端なくって、麺食べてるのかブタ食べてるのかよく分からなかった。

---営業情報
東京都豊島区高田3-17-8
TEL:非公開
11:00~14:00 17:00~麺切れまで
土11:00~麺切れまで
木・日・祝休

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