2010年2月16日

和浦酒場弐@浦和

にらもみもみ

「洋食屋」に続く浦和の裏門通りシリーズその二ってことで、その二だからってことじゃないけど和浦酒場"弐"に行ってみた。前にふらりと寄ったら満席でうら若き店員さん(というか日本酒ソムリエだ)のお姉さんから名刺の裏にさらさら~っと「ドリンク一杯無料」って書いてもらったブツがあったもので。まさに裏書譲渡。さて、裏もしくは浦、この中にいくつあるでしょうか?w

まずは手っ取り早い一品、「にらもみもみ」を。なんだか想像力をかきたてる名前だけど、素直に素朴で旨い。ああ、ビールが進んでしょうがないw

ひじきの和え物クリームチーズの八丁味噌漬け

ひじきの和え物とクリームチーズの八丁味噌漬け。前者は突き出しだったような。酒飲まない人にこのクリームチーズの画像見せても良さが全くわからないんだろうなあ。「なんでこんなチマチマ切ってあるの?」とか無邪気に聞かれそう。そしてこのあたりで早速日本酒に切り替えたような・・・なんという早業。それにしても酒類メニュー、撮影しときゃ良かったなあ。全然知らないお酒ばっかりで、勧められるままに飲んでしまった。

塩もつ煮

定番の煮込み、ここは280円ですわよ。しょっぱウマーで柚子胡椒がピリリと効いててなんとも言えない。それにしても店員さんたちのつかず離れず具合がとても気持ちよくて。

刺し盛り

刺し盛り。前に「埼玉で魚食うなんて信じられない」とか言ってた人がいたけど、一体何百年前の人だと・・・今となってはこういうのは仕入れルートだと思うんだ。釣りボラ、旨かった!うまーとくってたら店員さんがツツーっと寄ってきて、「この釣りボラ、日本一の釣りボラ師さんが釣ったんですよー」とか言って去っていく。今となっては「ほんまかいなwまさに釣りだな」だけど、このときは素直に信じた!

白子ポン酢つくね

そして定番(というかメインディッシュ)の白子ポン酢とつくね。こういう一般的な居酒屋メニューでも普通に旨いって、全然普通じゃないことだと思う。

玉子かけごはん煮干ダシラーメン

そして〆の玉子かけご飯とラーメン。どちらもこだわりがあるらしいけど、ウザくない程度にチラっとうんちく言ってチラっと去っていく。うーむ、まさに酒飲みのための店だあ。また行きたくなってしまったぞ。

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