2010年2月23日

ラーメン富士丸 明治通り都電梶原店

看板

今日は千葉の奥地まで出張!帰りは京成だったので、当然のごとく(?)立石あたりで一杯。つくねをダンゴって言ったり、カシラが赤身と脂身だったり、いろいろローカルルールがあるもんだなあと勉強勉強。というわけで頭を使った後には炭水化物ですよってことで町屋で乗り換えて富士丸へ。コレコレ、「炙り」と「白」ですよ!

「炙り」はブタかアブラをあぶってくれ、「白」は別椀でまかない風の油そば風のものを出してくれるらしい。手間かかるのに無料トッピング(?)とは素晴らしい。そういえば生玉子とか麺減量時のブタサービスカムバーック!あ、「両方炙り」って言うとブタもアブラも炙ってくれ、「白半分」って言うと普段はちょこっとの量の「白」をラーメン半分、油そば風半分に分けてくれるっぽい。ってことは「麺半分、白半分、両方炙り」とか小難しいことも可能なのか・・・。

ビール

ビール(380円)

今日の梶原、到着時は店内満席で待ち客ゼロ。なかなかカウンターが開かなかったもので、一人小上がり席へ・・・。一人で座ってるとなんだか寂しい気持ちになるんだよなあ。この寂寥感が詰まった缶をのプルタブをカシュッと開け、気持ちをグラスに吐露するのだ。うん・・・ンマイ。

富士丸ラーメン麺少なめニンニク、炙り

富士丸ラーメン麺少なめニンニク、炙り(750円)

小上がり席だと食券を渡したときに助手さんが「ニンニク入れますか?」と聞いてくるので、いささか気持ちが空回ってしまう。なんというか、麺が揚がってコールされてトッピングする、その一連の動作でカタルシスが得られるのが二郎(とその流れ)のお店だと思うから・・・。なんつうか三こすり半、ってな感じだ(よくわからん)。

麺

富士丸麺は若干ポキっとした感じの茹で具合。しっかり茹でた富士丸麺が私は好きなんだけど、こういう感じのもグゥって節操がないなー。富士丸ってスープも甘めでアブラも甘めでヤサイも甘めなんだけど、この「わけがわからないんだけど渾然一体」感は二郎には真似できないと思うんだ。

ブタ

そして炙りブタ。小上がりだったので作業工程がよく見えなかったのが残念だけど、少なくとも炭火では炙ってないと思う。炙り!って感じの香ばしさはさほど感じられずに焦げ目がついているだけってな感じに思えた。相模大野で昔やってた炙りブタみたいな感じのような。

それにしても、フツーに二郎の店頭でうなぎのごとくブタを炭火で炙ってパタパタ・・・ってやると、匂いに引き寄せられて相当な人が集まると思う、って今以上に集まるからダメか。

白

ずっと出てこなかったので"忘れ去られたか!"って思っちゃった「白」、食べ始めて1分くらいしたら出てきた。青ネギの緑が色鮮やかだけど・・・正直、肩透かしを食らっちゃったような。醤油ダレをかけ回してラー油もかけてみたんだけど、なんて言うかイメージと違うんだよなあ。自分の中で、「富士丸の油そば!汁なし!」の妄想が飢えてる男子中学生みたいにムクムク膨らんじゃったせいなのかもしれない・・・でもまたチャレンジしてみよう、「白半分」を。

---営業情報
東京都北区上中里3-18-1
TEL:不明
18:00~24:00
月休

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