2010年4月11日

ラーメン二郎 荻窪店

荻窪1004

おつかいを頼まれたので(?)荻窪へ。おつかい先は店員やお客さんや観衆などぜんぶ含めて女性率120%で私のようなむさくるしいおっさんは非常に肩身が狭いんだけど、二郎はやっぱり落ち着く存在なわけで。でも荻窪は謎のメールにビックビックで逆の意味で落ち着かないw今日はなんとかメールも来ず、平穏無事な荻窪であった・・・。

券売機

日曜ということもあって店外待ち3人、店内背後霊4人と非常な混み具合。相変わらずのアンニュイなため息の店主と若い頃のグレン・グールド風の助手とのなんとも微妙なチームワークは健在で「これぞ荻窪」という安心感はある。見たところ野菜茹で用の網は新調されていたようでなによりだったが、トイレは不明。いつ来ても食券機を見て思うんだけど、「ブタのつまみ」「発泡酒」の上の表記が気になる。「"麺"の食券」って「麺大盛」の食券だけポーンと1枚でも可能なんだろうか?

それにしても荻窪って店主も助手もお客さんもなんだかイッパシの文化人っぽくって素敵だ。前行ったときはホーテンス・S・エンドウ風のお客さんがいたものだけど、この日は東浩紀っぽい人がいた。まあどちらも二郎食ってそうな感じで共通してる。

塩ラーメン+温玉+かつおぶし+生とうがらし、野菜ニンニク1

塩ラーメン+温玉+かつおぶし+生とうがらし、野菜ニンニク(700+50+50+20円)

久々に塩ラーメンにしてみた。塩にしちゃうと二郎のカネシ原理主義者からテロルの嵐を喰らいそうだけど、この背徳感がたまらない。そしてどうよ、この豪勢なトッピング。実は荻窪ってトッピングの種類的にはナニゲに二郎最強だと思う。

塩ラーメン+温玉+かつおぶし+生とうがらし、野菜ニンニク2

横から見た図はこんな風で、きっちりと完成してる感じだ。いただきませう。

麺

荻窪の麺って池袋に近いような四角い断面のちゃんぽん麺風だと思ってたけど、記憶よりはかなり細めでかなり少なめになってた。塩にしたということも相まって、二郎というより美味しい太めんの塩ラーメンといった感じというのは相変わらず。ただ、生とうがらしの辛さとかつおぶしのキレ、温玉のマイルドさの三位一体感が素晴らしかった。このトッピングはお勧めかも。

ウマウマと食べ進め、どんぶりをカウンターに上げてお店を出てから気づいた。ブタ、入ってないじゃないorz・・・

---営業情報
東京都杉並区荻窪4-33-1
TEL:非公開
11:30~14:30 18:00~22:00(土21時まで)
12:00~21:00(日) 
木・祝休(臨休に注意)

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