2010年6月 6日

Acacier SALON DE THE

アカシエサロン・ド・テ

ご近所シリーズその2。浦和駅からうちに歩いて帰ると、ほぼ100%オレンジ色の紙袋を持っている人とすれ違う。土日なんかは4~5人は当たり前で、最高12人とすれ違ったことがある。そのオレンジ色の紙袋のお店は、浦和で一番有名?なパティスリーAcacierである。私はお菓子なんぞ自分で買って食べようとは思わないんだけど、手土産にこのお店でマカロンなんぞを買って持っていくと喜ばれるのでたまに利用する。で、前置きが長くなったけどそのうちから近いAcacierの喫茶店がこれまたうちから近いところにできたので、こんな機会じゃないと行かないよなーっtことで行ってみた。

開店は11時だったので調子こいて10時50分くらいに着いたら10人ほどの人がたむろしてる。たかが喫茶店の開店行列なんて名古屋くらいのモンじゃなかろうか?

店内

11時ちょっと過ぎにオープン。開店1巡目になんとか中に入ることができた。店内はオープンキッチンになっており、カウンターとテーブルで15人くらいは入れそうだが、高級ホテルのロビーみたいな作りで落ち着かない。近所散歩がてらのサンダルTシャツGパンの私なんぞ浮きまくりである。

カウンターは予約した人で埋まっていたが(喫茶店で予約ってのもすごいが)、ほぼ100%グルメブロガーみたいな感じの妙齢の女性。ピアノの発表会みたいな服装で着飾っているが、フランス語で書くと「シモ・ブ・クレ」みたいな感じだ。まあ二郎食いはスペイン語で「デ・ブッチョ」なんだけど。それにしてもこのブロガーさんたち、いずれも3・4品頼んで写真撮りまくり、外に後ろに次の回の人が並んでるのにスイーツ談義。他山の石としなくては・・・。

メニュー

まあこういうお店のメニューを見ても解読不能なわけで・・・普通の食い物だったら最近なんとなくわかってきた(ような気がする)けど、スイーツ(笑)はようわからん。ただフランス語をカタカナでルビを打っただけの内容にアセりながらも、とりあえずメニューの一番左上に載っていたもの他を注文してみた。それにしても「ダークチェリーを詰めたフォンダンショコラ、キルシュとタヒチ産バニラのアイスクリーム、クロッカンカカオとジュレグリオット添え」って書かれて、実物をイメージできる人は何人いるのだろう?

ミント水

飲み物として、名前は忘れたけど「自家製ミントの水」とかそんな感じだったような気がする。綺麗だが駄菓子屋チックな感じがしないでもない。飲んでみるとものすごく甘い。水というよりシロップを飲んでいるような気がした。そして強烈なミントの香り。子供向けの歯磨き粉を水に溶いて飲んでいるような・・・。ミントジュレップを想像して注文したのがいけなかったのか。

アシェット・フォレ・ノワール

アシェット・フォレ・ノワールというものらしい。要するにさくらんぼの入ったチョコレートケーキとバニラアイスの上にパリパリした飴みたいなのが載ってる。メチャメチャボリュームあるぞ・・・フツーの喫茶店だったら3人分くらいなのではないだろうか。現にこれ食べたら夜まで満腹感が継続した。誰だ甘いのは別皿だなんて言った奴は。味の方はと言えば、アイスクリームは美味しかったけど、他が甘ったるくってダメだった。ってか量に圧倒されて味がよくわからなかったのが実情。2口くらいだったら旨いと思う。

マカロン

マカロンはしっとりとした皮と餡の風味は相変わらず旨いと思うというかアカシエではマカロンしか食べたことがないから「安定してうまいよ」状態なわけなだけだ。3つで750円って価格をどう判断するかはおまかせってところだと思う。しかし、この私にスイーツ(笑)のお店のレポを書かせるとは・・・アカシエ、罪作りなお店だ。

---営業情報
埼玉県さいたま市浦和区高砂4-4-19
11:00~20:00
水休

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