2010年7月31日

阿佐美冷蔵

阿佐美冷蔵1007

珍達で一汗かいた後は、車を長瀞方面に走らせてみた。ラフティングで涼しそうな人たちを見ながら道を進むと車と人がうじゃーっと。ここは日本一おいしい(らしい)かき氷屋、「阿佐美冷蔵」である。

駐車場は当然止められなかったのでガソリンスタンドの臨時駐車場に停めてお店のほうに向かうと・・・ざっと100人くらいの行列。これは一体何時間かかるんだろうと思ったらお店のお姉さんが「1時間くらいですかねー。今日はまだ少ないほうですねー。お盆なんか3~4時間並びますよ」とのこと!!!かき氷食べるためだけに4時間!!!

メニュー

そりゃあ4時間も炎天下並んでたら、さぞ氷は美味しかろう・・・と思ってたらメニューが回ってきた。みんなこれをうちわ代わりに使っているのでボロボロになっているが、とりあえずメニューを検討してみよう。どれも煽り文句がスゴイけど、食べてみたかった「秘伝みつ」とちょっと変わった「黒落花生ミルク」にしてみた。

お店の前

1時間並ぶのは苦痛な人のために、行列の目の前には同じ阿佐美冷蔵の氷を使ったかき氷屋さんがある。氷は同じでもみつは違っており、メロン・イチゴ・レモン等どぎつい色のブツがかけ放題!みんなウヒウヒ言いながら食べてるのを見ながら並ぶのは、正直きついねw

テラス店内

断じてあんな色のブツは食わんぞ!と思いながら並ぶこと40分ほどで店内へ。意外と早いなあと思ってたら中に入ってビックリ。客席、オープンテラス(と言うのか?)も含めると150くらいはあるんじゃないか?しかしこれがなんとも味のあるレトロな雰囲気。おばあちゃんの家に来たような、そんな安らぎ感が味わえる。こんなにおばあちゃん家広くないけどw

秘伝みつと黒落花生ミルク

誘導された席に座るとすぐに出てきた。代金は前払いで2つで1700円なり。やけに高いなあと思ってたらかき氷の標高も高い!

秘伝みつ

早速食してみる。手で持って冷たくならないように、器もスプーンも木でできているのがなんだか嬉しい。そしてみつをかけ、パクリと食らいついてみる・・・こりゃんまい!みつが秘伝だけあって、氷の味を全然邪魔しないのだ。氷自身がこれだけ旨いと思ったのは生まれて初めてだ。非常に細かく削られているんだけど、最後まで全然溶けないのだ。普通かき氷ってジャリジャリしてて最後のほうは色のついた水になっちゃってヘソヘソになりがちだが、これは全然そんなことはなく、最後までシャリシャリである。さすが天然氷。気がつくと最後まで食べてしまっていた。梅干がついているのが心憎い・・・ほっぺが痛い!w

しかしこれは旨かった。個人的にかき氷の概念を覆す逸品だったように思う。また涼しくなってからまた行ってみようかしら。

---営業情報
埼玉県秩父郡皆野町大字金崎27-1
TEL:0494-62-1119
10:00~17:00(混雑時オーダーストップ16:30)
12月1日~2月末日まで休業

日本水

かき氷を食べた後は、水を汲んだり、

ヤギ

期待はずれの山奥の牧場でヤギと戯れたり、

太麺焼きそば調理例

次世代B級グルメ、太麺焼きそばを調理したり。なかなか埼玉も奥が深い・・・。

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