2010年8月13日

大石家

大石家1008

今日は土岐のプレミアムアウトレットまでお買い物、その前に「日本一暑い街」の座を熊谷と争っている、誠に不毛な街の多治見に寄ってみた。ホントに暑いわこりゃ。そのうち日本もサウジアラビアみたいに白いの被った人が出てくるんじゃないのと思いつつ大石家まで。「家」ってついてるけど家系であるわけもなく、相模原あたりの有名店の系列でもなく、まあ単純に"大石さん家(ち)"って感じだと思う。

着いてみると住宅街の中の20台は止められる駐車場に順番待ちの行列ができていた。フツーの住宅街なのにかなり危険な様相だな・・・と思ってたら案外すんなり入れてビックリ。実は(元)岐阜県民なんだけど、来るのは初めてだったりする。西濃と東濃と飛騨って全く違う人種が住んでるんですよ。

メニュー

入ってみると元気なオバちゃんズに誘導されるまま店内へ。小上がりというか座敷席がメインで30人は座れるだろうか。もちろん相席で着席。メニューには「ラーメン」はなく並か大盛り、具の増量。だけど「チャーシューメン」はこの時間では売り切れっぽかった。でも大丈夫、チャーシューメン頼めなくても。それは・・・

大盛り

大盛り(900円)

見た目はシンプルな中華そばですな。チャーシュー、かまぼこ、メンマ、ネギ。透き通ったスープがいかにもな感じ。だが。

チャーシュー<br />

このチャーシューが!!!カリッと表面を香ばしく焼き上げられたこのブツはもちろん巻きバラであり、しっとりとした食感とカリサクっ!が同時に味わえる。しかもこの分厚さ。箸で持つのがやっとこさなブツがチャーシューメンでもないのに5ヶも入っていた。いやー素晴らしい。ラーメン屋のチャーシューなんぞという存在ではなく豚肉料理として個人的に3本の指に入れたいシロモノである。

麺

チャーシューの衝撃に比べると他は無難な出来。クミクミとした細麺はカエシ多めのスープをまとってスルスルと食べられる。多めのネギもいい感じだけど、あくまで「チャーシュースープ」の添え物的な扱いなのかもしれない。でも、フツーにラーメンとして旨い。こういう中華そば的なラーメン、久々に食べたから新鮮だった。

おみやげを2ヶ購入して退店。いやー岐阜にはまだまだいろんなお店があるもので!

---営業情報
岐阜県多治見市光ケ丘1-139
TEL:0572-22-5811
11:00〜15:00
火・第三月休

土岐

お美味しい絵(MS-IME変換そのままw)で食べた後は、車で10分のプレミアムな所へ。暑くて氏にそう・・・ぐずってる子どもやカップルが多数で阿鼻叫喚だった!

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