2010年9月 4日

ちばから

ちばから1009

地獄を覗いた後は、西方浄土(?)を見に富津岬へ。雲がかかっていて地平線に沈む夕日は見られなかったけど、かなりの賑わいだった。それにしても、暗くなってもウェイクボードとかやってるんだねえ。

駐車場の案内

富津岬の後はちばからへ。メルマガ・掲示板で確認してから行ってみた(ホントは電話すれば早いんだろうけど)。ここまで来て臨休ってのはやっぱりリスクが高すぎる。まあ、リスクを取るからリターンも大きいわけなんだけど・・・。ここに比べ西の横綱はハイリスク・ローリターンな気もするが。到着時駐車場空き1でなんとか滑り込んだ。夜は4台になるのね。

一人お客さんが店から出ていき、先客が中に入ったのでベンチでしばらく待っていると、後ろから来た人に「なんで中に入らないんですか?勝手に中に入っていいんですよ」と言われてしまったので、仕方なく背後霊になるか・・・としぶしぶ中に入ってみたらカウンター席も小上がり席も半分ほどの入りwまあ中を見て確認しろってことだねえ。

つけ麺ニンニクネギ

つけ麺醤油ニンニクネギ(750円)

夜はだいぶ涼しくなってきたとは言え、さすがにラーメンは熱いのでつけ麺を。管さんが総理になったからなのか、いつの間にかカイワレが乗らなくなってしまったね。つけダレが醤油というよりか辛味噌っぽいビジュアル。さて頂いてみませう。

麺

元々ちばからの麺はツルツルシコシコでちょっと二郎とは違うんだけど、〆られたことでさらにツルツルシコシコ感がアップしている。濃厚なつけダレは天下一品か!と思うくらいトロトロで麺との絡みも最高!ってここまで来ると二郎っぽくもないけど、まあウマイのは正義だからいいんだろう。表面のラー油もそんなに辛くなくて風味づけ程度で、豚骨多めのスープにベストマッチだった。

ブタ

ちばからと言えばやっぱりブタ・・・のはずなんだけど、今日のは見てもわかる通りややパサ目で脂身との分離が認められる。けどそれはちばからの中でのブレ(というほど食べてないけど)の話で、世間一般の「ブタ」と比べるとやっぱり2ランクくらい上である。温玉と絡めて食べると良かった。

ミニ油そばニンニク

ミニ油そばニンニクネギ(600円)

こちらはカミさんの食べたミニ油そば。普通の油そばの食券を出して「麺半分でお願いします」と言ったら「ミニもありますよ」とのこと。ミニの食券で油そば・つけ麺も食べられるらしい。値段が同じなのに、少食な人にとってはいいサービスだと思う。

メルマガ

ここまで好印象なんだけど、やっぱりここはリスクの総本山。「ちょこちょこおきてしまう臨休」って・・・。臨休は「おきてしまう」じゃなく「おこす」じゃないのだろうか?!メルマガさえ出しておけば臨休しても良いのだろうか。

---営業情報
住所:千葉県市原市西国分寺台1-3-1
TEL:0436-23-8807
営業時間:11:00~14:30 18:00~21:30
月・火休(臨休注意)

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コメント[2]

ここの豚、薄くなりましたねー。
油そばの豚がまだ関内ばりの巻き豚だった頃がこの店のピークだったような気がします。
それにしても、ここの臨休は店主の甘えとしか考えられない多さで、客が離れるのも仕方ないかなー。

No.3141の千葉土民さんのコメントへの返信

私はこの豚でも十分満足なのですが、それでも薄くなったんですか!
臨休は通販始めたのと関係あるんですかね?(前からか・・・。)
メルマガ出しとけば臨休してもOK的な文章に乾杯です。

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