2010年9月11日

アヒルストア

アヒルストア

期待はずれだった(?)スリランカフェスティバルを後にし、油を消化すべくさんざん公園内を歩きまわった後(無理やり泳がされてるフレンチブルドッグがかわいそうだった)、代々木公園近くのアヒルストアへ。ここ、ずっと前から気になってて、ずっと行きたかったんだよなあ。

どうも滅茶苦茶混むという話を聞いていたので、開店時間の15分くらい前に行ってみたら誰もおらず、近くのセブンイレブンで時間つぶして開店5分くらい前に行ったら10人くらい並んでたwまさかカウンター+立ち呑みでこれだけ並ぶとは・・・。

店内は10席ほどのカウンターと、4つある立ち呑み用の樽(?)で小ぢんまりとした感じ。18時半までは予約を受け付けるということで、カウンター席は予約済み。樽席もちょうど我々で一杯、危なかった!

店員さんは聞くところによると兄妹らしいが、お兄さんはギョーカイの人みたいな感じ、妹さんは滝川クリステルを日本人っぽくしたような感じである。お店の名前の通り妹さんはアヒル口という話を聞いていたが、そんなことはなかった。

琥珀エビスとシードル

とにかくスリランカは暑かったあということで泡的なものをとビールとシードル。ビールは琥珀エビス、注ぎ方が面白い。ビール注ぐのにあんなピストン運動普通しないよなあ・・・と思ってたら非常にクリーミーな泡でビックリ。シードルはシャンパンっぽい感じではなくってりんごの風味がぎっしり詰まったもの。

パン

そして妹さんの作るパン。ここはおつまみの類よりもパンの種類が多いということで来てみたわけだけど、どれを食っても旨い、しかも安い!リュスティックとバゲット、フォカッチャなんかを食べてみたけど、生地もしっかりしてるしハーブがちょっぴり効いてていかにも酒飲みの好きそうな感じ。しかもどれもほとんど200円以下。こりゃ全部買い占めたくなるね。ちなみに10時以降はパンのみテイクアウトも可能らしい。

ワイン

ワインはビオワインがメイン。正直ビオワインってガツンとしてないというかあんまりよくわからないんだけど、この説明書きが面白くて。「若き日の安藤忠雄」とか「体に染み込むミネラルウォーター」とか「松田優作的ハードボイルド」とか。極めつけの「変態系ヨーグルト味」って書かれたのを飲んでみたかったwが、今日は軽くなのでグラスでアルザスの白と「飲んだら死ぬぞ」って書かれた赤を飲んでみた。が、飲んでも死ななかった。

キュウリとツナのサラダトリッパ

パン食うてるのもいいけどツマミ的なものをと、キュウリとツナ(自家製)のサラダとトリッパを。ツナ、缶詰のしか食べたことなかったので目からウロコ・・・こんなにしっとりとしててジューシーなんですねえ。「ツナ」っていかにもパサってるものの代名詞だと思ってた。キュウリのピクルスもオリーブも旨い旨い旨い。これだけでワイン1本空いてしまいそう。トリッパは柔らかくモツ臭さもなくて上品な仕上がりで、モツ食ったぜゲハハハ~って感じがないんだけどビオワインに合わせるんだったらこの方向性でいいんだろうなあ。

しっかし旨かった。全部のメニューを制覇してみたい。次はゴーヤのポテトサラダ(山盛り)とリエットを食べてみたい。

---営業情報
東京都渋谷区富ヶ谷1-19-4
18:00~24:00
03-5454-2146
日祝休

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