2010年9月12日

らーめん豚喜 川口店

豚喜川口1009-1

あの豚喜が川口に・・・さいたまの京浜東北線もナニゲに二郎風激戦区になってきたな!しかし、かん吉・麺郎・麺徳と店を出しては潰して出しては潰して・・・豚喜店主は二郎インスパイア界の田◯玄氏かっ!と思ってしまう。が、足立とか北とか板橋とかではなく、埼玉に来てくれたことは正直嬉しいと思うのだw

それにしても川口は久々に来たけど、やっぱり浦和に比べるとパッと見た目1万倍くらい(まこぴ比)都会だな。JRが通る都道府県の中で、唯一県庁所在地のクセに普通電車(湘南新宿ライン)がスルーする浦和ってのもアレなんだけど。

店内

店外に行列は3人ほどで、すぐ座れるかな~と思ってたら券売機前に5人ほど背後霊。けど、川口の飲食店ではかなり並んでるほうだと思う。というかこんな行列見たことない。店内に入るとH.R.ギーガーみたいな造形のダクトでなんだかラーメン屋っぽくないなw

券売機

券売機はこんな感じ。ラーメンと汁なし、つけ麺にそのトッピングだ。「豚喜」だというのに豚入りが売り切れてるのは残念。ミッフィーもそのうちホコリまみれになるのだろうか。

黒烏龍茶カウンター調味料+麦茶

店員さんは調理担当の男性2人と、接客&(裏の支配者?)的なオセロ松嶋似の女性。この3人、特に女性がなんとも絶妙な連携でお客さんをさばいてゆく。カウンター上には無料玉ねぎが。隣の駅には玉ねぎスプーン1杯20円取る、接客態度最悪のお店もあるというのに・・・。さすが無料トッピング「スマイル!!」とあるだけある。

らーめん(小)ニンニク1

らーめん(小)ニンニク(680円)

家族連れ・カップル等かなり回転は遅いが(8人待ちで並んでから対麺(笑)まで40分くらい)、ようやっと出てきた。

らーめん(小)ニンニク2

どんぶりは二郎基準で標準的な大きさなので、この手としてはかなりのボリューム。さて。

麺

"林家製麺"と書いてある麺箱から取り出された麺は池袋チックなチャンポン麺。カイカロのキャラメル麺に比べると断然好きだけど、やっぱり二郎の麺とは違う。かなりしょっぱめでショウガの効いたスープは甘さを抜いてカラメにした富士丸みたいだけど、麺をぐいぐい喰らわせる迫力はあると思う。

ブタ

しかしこのブタは・・・見たとおりのツナ!正直、昨日食べたアヒルストアの自家製ツナのほうが肉々しくジューシーで、魚なのによっぽどブタらしかった。「豚喜」とお店に名前をつけるほどなのだから正直改善してほしいと思う。

---営業情報
埼玉県川口市栄町3-12-6
11:00~14:30、 18:00~22:00(仕込み切れ次第終了)
水休

マップ花可

ちなみにこの豚喜、かの花可のはす向かいにある。ちばからと並んで"旨いけど文字通り的な意味で暴力的なラーメン"だったが、今は食べられるのだろうか?夜のやきとりはやってるのか、謎は深まる・・・。

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コメント[4]

上から目線が気に入らんな
何が背後霊だ、調子のんな
あんた何様?どうせつまらんおっさんなんだろうな

No.3200の匿名さんのコメントへの返信

匿名様、コメントありがとうございます!
仰るとおりつまらんおっさんのblogですが、今後ともよろしくお願い致します。

レポが詳しくて参考になりました
これからも頑張って下さい

No.3207の匿名さんのコメントへの返信

ありがとうございます。私はシャイなので写真はあんまり撮れないので、
文章で勝負したいと思っております。これからもよろしくお願い致します。

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