2010年10月11日

メガガンジャ

メガガンジャ1010

連休最終日の今日はちょっとお散歩へ。埼玉って浦和も春日部も川越も秩父も一緒くたに語られてるような気がするけど、浦和から川越ってちょっとした旅行気分だ。というわけで霞が関駅なんぞを横目に見ながら川越に降りて、賑わってる商店街を横へすっと入ると・・・あった、メガガンジャ。

8人ほど並んでるけど、まず食券を買ってから並ぶスタイルらしいので、少々腑に落ちないこのスタイルに首をかしげながらもとりあえず購入してみる。8人だけど二郎基準だとその4倍くらいは時間的に並んだ感じ。

メニュー食券

ラーメン博物館にも出店しちゃった「頑者」の系列店でホソボソとというか大々的にやっていたアレ系なメニューで、まあそのパクリ系専門店を出しちゃったわけなんだけど、チャーシューを炙ったアレがウリらしい。「アブリ」と「ガンジャ」で何かイケナイ雰囲気を醸し出している食券だが、アブリだと飛散してもったいないから、直接経口摂取が確実にクると思うのは気のせいだろうか。あ、ラーメンの話ですよ。

カウンター

店主は工業団地の「ひかり」にいたかの"黒髭巡査"みたいな感じのいかつい店主。思わず別件逮捕されそうな眼光に圧倒されるも、店内はカップルやファミリーでアットホームな感じ。というか割り込み・連席待ちなど川越クオリティって感じだ。「ラーメン二郎って知ってるぅ?あの野菜無限大に盛れるラーメンギコハハハ」などど漏れ聞こえてくるメンズの声も気分だ。

ラーメンアブリヤサイニンニク1

ラーメンアブリヤサイニンニク(850円)

しまった、黒髭巡査の「トッピングどうしますか?!」の野太い声に思わず「ヤ、ヤサイニンニクでっ!!!」と思わず声が裏返ってしまった。かなりのボリューム。

ラーメンアブリヤサイニンニク2

動揺して写真からラーメンのてっぺんが切れてしまった。これは頂けない・・・

麺

今の国会のようにねじれ切った麺はネチャネチャと歯にへばりつく感じであまり食感はよろしくない。キャラメルというかハイチュウというか。何回も言ってるけど、なんで二郎パクリ系は「ワシワシ」とか「ゴワゴワ」な麺がほぼ100%なんだろうか。ここも製麺所が母体なんだから、もっと二郎っぽい麺を打とうと思えば打てるはずなんだけど・・・。スープも一口飲むとしょっぱめで結構イケル感じだけど、後から思い出すと麺だけが目立ってしまうようなそんな感じ。

ブタアブリ

ブタは@ブタが1枚と、炙ったサイコロブタが多数。@ブタは冷えていてバターをかじったような感じだったけど、炙ったやつはジュワッと脂が滲み出して旨い。「炙ってある」って感じのスモーキーさはあんまりないけど、やっぱり暖かいものは美味しいよねえ。それにしても麺よりヤサイのほうが多かった。卓上醤油もなかったから結構難儀したな。

店外

出てみるとまたもや8人待ち。川越駅から結構近いし、商店街の中にあるので結構流行りそうな予感である。小江戸散策がてらいかがだろうか、それもいかがなものか・・・。

---営業情報
埼玉県川越市脇田町5-5
11:30〜15:00 17:30〜22:00
水休

ネガガンザ

ところで、新規オープンなお店なだけにそれを寿ぐ花束が各所から贈られていたが、六○舎から送られてきた花束の宛名が「ネガガンザ」様となっていた。メガガンジャより圧倒的に強そうな、いかにもクリーチャーっぽい名前だw

それはさておき、並んでる最中に花屋さんが交換して行って、この写真は交換した後のものだけど、新規オープンのお店の名前を間違えるなんてどうよ?たとえ花屋さんのミスだとしても、こういう場合は細心の注意を払って、たとえばFAXとかの文書で確認するとかすると思うんだけど・・・六○舎グループは近年急激な店舗展開を謀ってるから、こういうところにメガ向かないのかなあ。メガガンジャだけに。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://makopi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1138

コメント[2]

川越クオリティ・・・やっぱりそういうのは川越だけなんですかね?

No.3160の川越人さんのコメントへの返信

もちろんさいたまクオリティもありますよ。

コメントする