2010年11月29日

マッチョ 難波千日前店

マッチョ難波1011

今日はブチョーと共に関西方面へ出張、京都・枚方・高槻・吹田とドサ回り。仕事を追え、明日の泉南方面でのメインイベントに備え、宿のあるなんばで食事。スイスなんとかって高級ホテルに泊まるブチョーと別れ、「ふーんだ、そこは元々ラッフルズホテルになるはずだったんだけど、周囲の環境に度肝を抜かれたシンガポール本社からセカンドブランドの使用しか許可されなかたんだぞ、ホントかどうかわからないけどw」とリーガロイヤルホテルに住んでる人から聞いた話を思い出しつつ、うらやましくなんかないやい!ということでなんばから歩いて10分弱のマッチョへ。電気街というか最近はアキバ化してる恵美須町にも近いね。夜の裏道の雰囲気はアキバとは比べ物にならないけど・・・。

祝開店の張り紙

一見うなぎの寝床的な店内だけど、手前に製麺機があって奥まったところに客席がある一風変わったスタイル。店員さんがえらい威勢いいのは関西風なのだろうか。「祝開店」の張り紙も一見なんの関連があるのかわからない野球選手からのもの。

券売機

券売機のメニューはこんな感じ。「小」じゃなくて「並」なんだね。確かにこのほうがわかりやすい。小ラーメンを本当に「少」だと思って、「大」を頼んで撃沈する人を防ぐためだろう。「中」があるのもいいね。ってグラム数の表記がないのがちょっと不便ではある。

本格

発泡酒(200円)

お疲れちゃーんとダンディな奴で一人乾杯。お店自体はオープンしたばっかりだと思うんだけど、居抜きなのか全体がちょっとすすけた感じで、雰囲気もアナグラチックで気分だ。

まぜそば並

まぜそば並ニンニク少し(700円)

食券を出すとき「トッピングいかがしますか?」と聞かれ、「ニンニクで」と言ったら「おあといかがでしょうか?」って「おあと」って野菜増せってことか?とまぜそばで野菜増しても個人的にはあんまり・・・なので疑問に思いつつもニンニクのみ。これって脂増しじゃないんだよなあ、なんだかグッチャグチャだ。ノーマルの状態でチーズも乗っていてかなりのドロドロ感だ。

麺

前に近大前の本店?に行ったときは「ラーメン○○店」のように感じた麺も、なんだかうねりが出てゴワゴワな富士丸チックなものに変わっていた。麺だけ見れば結構感じ出てる。ただ、アブラの甘みとケミカルな甘みでちょっと胸焼け気味ではある。食べ終わった画像を乗っけたかったけど、あまりにグッチャグチャのグロ画像だったから却下w

ブタ

ブタもほぐしてあるもので、麺との絡みはかなり良好だった。発泡酒をグビリ、麺をチョロっと啜ってまたグビリ。結構良かったと思う。

---営業情報
大阪府大阪市中央区日本橋2丁目7-22
TEL:不明
11:00~15:00 18:00~22:30
火休

大たこ

買っている人より写真を撮っている人が多いたこ焼き屋なんぞを経由しつつ、

ホテルサーモンロール

新今宮wの1泊3300円のホテルに到着。カードキー、バス、トイレ、液晶TV、LANつきでかなりオトク。大阪人はこの界隈まったく近づかないらしいけど、夜11時過ぎにクレープ食べながら歩いてる韓国人らしき女の子5人グループがいたのには驚愕!それにしても、スーパー玉出で買った1パック100円のサーモンロールは朝食に食べたけど、フツーに回転寿司に出てくるようなブツだったw1本68円のメーカー不詳の「濃いお茶」って書いてあるものは全然濃くなかったけど・・・。

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