2011年2月 8日

本格中華そば 檜庵 赤羽店

檜庵1102

今日は外出、どうにも昼飯食べてる時間ないぞお、あっ赤羽で行ってないアレがあったじゃないかということで檜庵に行ってみた。

モンペンション

ここは昔野郎ラーメンでおなじみのせたが屋グループの「大ふく屋」だった所を、フランチャイズ絡みのトラブルで独立しちゃったところなのである。ここが本店らしく、燦然と輝く「モンペション」の看板が"もんぺ?"的な感じでいかにも赤羽っぽい。さて、ここは大ふく屋時代には無かったアレっぽいラーメンが出てるのだ、写真左下あたりの「山盛り中華そば」。この系列、せたが屋から離脱しても西川口で「ラーメンジャック」をやっていたその流れなのだろうか・・・元ヤロガー改め現邪櫓我亞(じゃろがあ)としては外せない店舗だw

メニュー能書き

ちょうど開店直後に入ったから店員は支度中で、食材の業者さんも出入りしていた。基本は当たり前なんだけど大ふく屋時代からの居抜きだと思うが、ちょっと(かなり?)違ったのは、店内の床が旧武蔵小杉店並に床がヌルヌル滑ってスケートリンクのようだ。

メニューの基本はかつてベジポタ系と称されようとしたが一瞬で消えた感じの中華そば系とアレ系。それにしても山盛りの野菜が乗るだけで「ガツン系」という括りはやめてほしいと思う。

山盛りラーメン1

山盛りラーメン2

山盛りラーメン(700円)

仕事の途中だったので当然「ニンニク入れますか?」に対してはノー。うーん、いかにもなビジュアルですなあ。山盛りラーメンの麺の量は200gだそうだけど、これはサラリーマンの昼食としてのバランスは十二分に心得ていると思う、思いたい。

スープ

でも肝心なのは味!ってことでスープをすすってみた。うむ、まごう事なきジャックの味だ!野郎ラーメンは焼き野菜のアイデアは良かったけど焼き野菜の油と甘みにどうしても他の具材が負けてしまうと思うのだ。その点ジャックは考えられていて、上記に加えてきちんとしたスパイシーな感じがある。まあ五十歩百歩ってところか・・・?w

麺

この手の麺ってゴツゴツネチャネチャと歯にくっつくキャラメル系の麺が多いけど、ご他聞に漏れずここもいわゆる一種のキャラメル的なもの。二郎の麺ってやっぱ少しくらいはザラついてスープを持ち上げないとなあ。

ブタ

ブタは相変わらずペナペナな感じのものが3枚。しっかりと噛み締めると肉オンリーな食感とともにちょこいと酸化したアブラな感じが・・・。まあ次はどうしよう?赤羽だし酔っ払ったら入っちゃうかもしれない。

---営業情報
東京都北区赤羽1-18-4
TEL:不明
11:00~22:00(金・土は~27:00)
中休み15:00~17:00
月休

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コメント[2]

檜庵に変わってから行く気がしなかったのですが
こういうメニューもできたんですね。
一度行ってみます。

No.3211のはいねさんのコメントへの返信

ここが大ふく屋の本店だと思ってただけに、あの騒動は驚愕でしたよね。
ベジポタの元祖とかテレビで紹介されてたころが懐かしいです。
今は前ほど混んでませんので(前もあんまり混んでなかったが・・・)是非一度。

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