2011年11月10日

ラーメン二郎 仙台店

仙台1111

祝!杜の都改め盛りの都!というわけで、復興支援(?)に仙台に行って参りました。本当は開店日に行きたかったんだけど、なかなか都合がつかず、このような中途半端な日程に・・・。しかしまさか仙台に本当に二郎ができるとは思わなかったなあ。どこか知らないけど「仙台二郎」なるラーメンを出しているお店もあると聞くし、まさか本家が来るとは誰も思わなかったんじゃなかろうか。この勢いで是非名古屋にも、ってのはムリかw

隣の店と

さて駅からテクテクと歩くこと20分(本当はちょっと早く仙台に着いたので観光なんかしちゃってから来たが)、国分町って仙台の繁華街の近くの幹線道路にお店は位置する。アーケードにも近いので観光のついでもイケるんじゃなかろうか(観光バスのるーぷるの停留所からはちょっと遠いけど)。
さてお店、平日だし仙台だし(失礼)、開店30分前に着けばPPゲットだろーとちょっと日和っていたら、11時ちょっと前到着で既に15人は並んでるではないか。恐るべし東北人の二郎への熱望・・・。待ち望んでいた本家だからさもありなん。しかし隣のお店のド派手なこと。

券売機

開店時刻の11時半には行列は60人以上になっていたのではないだろうか。新規オープン日以外でここまで並ぶ二郎は関内か神保町か土曜の三田か。いやそれ以上かも。平日ですよあなた・・・。
それはさておきやっとこさ券売機を拝むことができた。メニューは小と大、それに豚を増量とまあ定番ですな。今日は豚は売り切れ、あと玉子の食券もあったけどこちらも売り切れ。「卵」表記はちょっと頂けないが・・・w

カウンター

ギリギリ1巡目に座ることができた。2巡目以降だとおあずけ感が半端ないもんなあ。ナイスガイ
店主と助手2人の3人体制、コの字型のカウンター席は13人ほどが座れる感じ。奥のほうに製麺機があった。もやしは岩手産であることは確認したけど、肝心のカネシ1斗缶を確認することが出来ず残念・・・。あ、卓上調味料は至ってシンプルな構成だね。コショウがギャバンじゃないけど。それとやはりというか予想してた通り「仙臺四郎」の写真が飾ってあったw

小ニンニク1

小ニンニク2

小ニンニク(650円)

おおっ、出た、これが仙台四郎、ならぬ仙台二郎か・・・。もう見た目で旨さが伝わってくる。野菜もノーコールでかなりの量だが、学生っぽい彼は「野菜マシマシマシ!」とか言っていた。そんなのどこで覚えたんだ?wちゃんと助手に「野菜ですね」と復唱されていたが。まあそれはおいといて、早速いただきませう。

麺

ずずずっと重量感のある麺を持ち上げると、ふわっと香るブタ。これは絶対うまい!と食べる前から確信できるね。食べて実感、ややしょっぱめで唇がくっつくくらいの超濃厚乳化スープを持ち上げる麺が旨い!このモチモチ感とゴッチリ感は野猿と桜台を足して2で割った感じかな。いやー箸が進む進む。

ブタ1ブタ2

それにしても圧巻だったのがブタ。こちらも見ただけで旨さがわかる、今コレを見ててもフラッシュバックするな、トロトロとギュッと、相反する要素が高度に実現されてて最高。この写真を撮ったあと記憶が無くなって・・・。

スープ

気がついたらこうなってた。今年食べた二郎の中で5本の指に入るなあ。いやー「仙台だから」とか正直思っててすみません、「こんなもんでいいだろう」って思ってるインスパイアのお店なんかかなり涙目じゃなかろうか。本気を感じる一杯だった。

出口

そして奥の出口から退出。ごちそうさま、また機会を作って来まーす!絶対に!

行列

出口から出たらこの行列、盛りの都、二郎食べて元気!

---営業情報
宮城県仙台市青葉区立町2-8
TEL:非公開
11:30~14:30 17:00~21:00
月休

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コメント[2]

地図のリンク先が大者になっているようです。
仙台二郎、美味しそうですね。

No.3294の通りすがりさんのコメントへの返信

大変遅れて申し訳ありません。
コメントいただいたときに直しておきました。
仙台うまかったですよ、こちらからはなかなか行けないのが難点ですが・・・

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