2012年4月30日

食楽

食楽1204

なんか近くにアレっぽいものを出すお店があるということなので、車で「食楽」まで。「くら」と呼ばせるらしい。倉敷だから「くら」なのか?それにしても店頭写真の「ラーメン」、ラーメンというものを見たことがない人がこの写真を見たら、これがラーメンと刷り込まれてしまうような、圧倒的な無言の迫力である。以前はここに「二郎系」と堂々と書いてあったらしいけどw

製麺機

お店に入るとすぐガラス張りの製麺室が。おお、オーションの袋。自家製麺なんだね。これはなかなか期待できるなっ!

メニュー1メニュー2

店員さんに促されてカウンター席へ。このお店、どれくらい席があるんだろう。カウンター席、テーブル席、奥の方には座敷みたいなものもあったりして。それはそうとメニューを眺める。"ラーメン"とまぜそばに相当する"ぶちそば"、それと辛いラーメンが基本か。ラーメンの野菜は倍数指定するところなんか、岡山のアソコを思い出す。

張り紙1張り紙2

目の前にはこんな張り紙。日本一辛いラーメンって中本じゃなかったのか。まあ自称だしよくわからないけど・・・それにしてもいろいろ文字が多くて読むのが大変だ。カレンダーなんて毎月更新してるんだろうか。マメだなあ。

卓上調味料どろラー

卓上調味料はこんな感じ。どろラーっていわゆる具入りのラー油だな。「割り箸もあります」って親切だなあ。それはそうと、店内で一番衝撃的だったのは。

漫画

ここはマンガ喫茶かよ!と思うくらい大量のマンガ、マンガ、マンガ。手作りっぽい「けいおん」のポップなんかもあるし・・・「食べ終わったらとっとと出ていけ」と言わんばかりの黄色い看板のお店とは全く正反対のスタンスだな。3時間くらい粘ってもいいのだろうか。

ラーメン中盛野菜3倍ニンニク1

ラーメン中盛野菜3倍ニンニク2

ラーメン中盛野菜3倍ニンニク(650+80円)

「ニンニクはもともと入っています」と言われたがとりあえず増量してこんな感じ。丼の大きさはフツーのラーメン屋さんってな感じなので、見た目よりは量はさほどでも無い。問題なく食べられるだろう。

麺

麺は平べったくてピロピロしてツルツルした感じ。なんか稲庭うどんというか、この辺だったら鴨方うどんというか、乾麺のうどんを食べているようだなあ。製麺機が置いてあったのでちょっと期待したけど、こんなもんかなあ。カエシがやや立ってる中に背脂を浮かせたようなスープも、まあこんなもんかな、と言った感じ。

豚

豚は巻きバラをスライスしたもの。ちょいペナっとしてるけどこれもまあこんな感じかなあ、と納得できる感じだ。この辺だと岡山のアソコもあるけど、個人的にアソコはかなり甘ったるい味付けなので、近いしこちらのほうが都合がいいかもしれない。

---営業情報
岡山県倉敷市吉岡412-5
TEL:086-422-3777
11:00~15:00 18:00~22:00
無休(水曜は昼の部のみ)

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