2013年3月23日

ラーメン二郎 亀戸店

リニューアルオープン

前々から噂されていたけど、ついに亀戸が閉店、リニューアルオープンするということで最後の亀汁を堪能しに行ってきた。あの甘さの中にブタのコクがしっかりと感じられる亀戸スープ、通称亀汁は唯一無二だもんなあ。次の店主がどういう味の方向性で行くかわからないけど、やっぱり今のオヤジさんの汁は飲んでおきたい。というわけで車を飛ばして亀戸まで。10時過ぎに着いたらもうやってるし知り合いも既に食べてるしw

小豚ニンニク<br />
+味玉1

小ブタニンニク+味玉2

ぶた入り小ラーメンニンニク+味玉(700+100円)

二郎一ではないかと思われる丁寧な湯切りも、見られるのはこれで最後かあ、としみじみ思いながら感慨にふけっていると不意に「そちらのお客さん、どうしましょう?」と!この不意打ちコールも最後なんだよねえ。と遠い目をしていると出てきたぞ。

麺

どうよ、この透き通った麺と透き通ったスープ・・・よくある二郎風というか"とりあえずモヤシ盛っとけばいいだろう"系のラーメンで「透き通ったスープ」というと、ただの「醤油のお湯割りwith背脂」的な要するに「コクのないマズイスープ」なんだけど、ここは透き通ってはいても圧倒的なブタの風味とブタのダシ感がヒシヒシと伝わってくるんだよねえ。甘みの奥の重厚感は半端ないなあ。

ブタ

亀ブタは固めのイメージがあったんだけど、今日のはプルプル・クミュクミュとしたハムに似た食感。プリプリの麺と相まって口の中が色んな食感で溢れかえる。味玉もいいんだよなあ。優しい味付けで。そう、この「優しさ」こそが凶暴な二郎の中での唯一のオアシスだった・・・。オヤジさんお疲れさまでした。この亀味は忘れがたいけど、次の店主はこの味を継ごうとせず自分らしさで頑張ってほしいと思う。ってことで14日が楽しみだっ!

ブタ

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://makopi.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/1388

コメントする