2013年4月14日

ラーメン二郎 亀戸店

亀戸1304

リニューアルオープンの亀戸へ。実質新規オープンのこのお店、無茶苦茶並んでるんじゃないかとおもいきや6時過ぎの到着で20番代で札幌よりヌルいスタート。お兄さんの藤沢店のオープン時には同じくらいの時間で100人弱だったことを考えると、二郎自体が過飽和状態になっているのか、乱立するクソマズパクリ系で二郎自体の価値が毀損されているのか、それとも亀戸店リニューアルオープンが認知されていないだけなのか、まあそんなことを考えてるとすぐ整理券が配布されて一旦列は解散。

「オヤジさんが来たら開店」というルールに従って、まあ9時半くらいには来るでしょうとの意見に従って某所で時間を潰して再び来たら9時35分には開店。屈強の二郎喰いが集うオープン日は列の進みも早く、30分ちょっとで着席できた。

券売機

50円値段が上がってるのと味玉が目隠しされてるのを除いたら以前の亀戸と同じ券売機。内装もほとんど同じだよなあ。椅子のガムテープがそれらしい。あっ、木久蔵師匠のサイン色紙はどうなったか確認忘れちゃったw

小ニンニク1

小ニンニク2

小ニンニク(650円)

旧店主はテボでチャカチャカやりながらノールックパスでトッピングコールだったけど、新店主は平ざるでロット制。てかざる捌きウマイなあ。開店当日とはほんと思えないよ。いつもだったら開店当日はずっと新店主の挙動を逐一注視してるはずの三田のオヤジさんもすぐ店外に出ちゃって談笑なんかしてた。それにしても良い盛りだなあ。

麺

このミッシリとした重量感あふれる麺は以前の亀戸とは異なるものだけど、スープから微かに感じる優しさ・・・ああ、亀汁は心のなかだけではなく丼の中でしっかり生きてるよお!でも全体的にアブラの溶け具合などはワイルドさを増していると思う。しかし量が多かった。麺が丼の中でトグロ巻いてる。ブレなのかもしれないけど、小少ないから大頼んじゃおう的な以前のノリで大で頼んじゃったら結構苦労するのではないだろうか。

ブタ

それにしてもブタが旨かった。バラ肉ではなくウデ肉だったんだけど、ホロホロと柔らかく崩れ落ちる瞬間を永遠に固定したような、絶妙なノリのブタである。開店当日はいろいろとよくわからないものだけど、新亀戸は旧亀戸に最大限の敬意を表しながら、新しい可能性を追求してるような気がした。夜の部もやってるし、行きやすい人も増えたと思う。

---営業情報
東京都江東区亀戸4-35-17
TEL:非公開
11:00~14:30 17:30~21:30
水休

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コメント[2]

>ホロホロと柔らかく崩れ落ちる瞬間を永遠に固定したような

詩的で思わず笑ってしまいました。

はじめまして。
レポありがとうございます!!!
リニューアルをとても楽しみにしていたので、
レポを読ませて頂きかなりテンション上がりました。
早速、今日の夜の部のオープン時に行ったら豚は売り切れでした。
今度はお昼に行って、豚ダブルを食べに行きます!
詳細なレポート、非常に助かりました。

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