2013年6月 8日

ラーメン富士丸 神谷本店

神谷1306

赤羽の裏社会に精通している謎の社長さんたちと一緒に富士丸本店へ。要町が無くなってしまった今、癒してくれるのはココだけらしい。というか富士丸って食べたくなったら二郎じゃ代替効かないよなあと思うのです。それにしても外で待ってる時相変わらず謎の回転音とともに白い粉が降ってくるんだよね。隣の家から降ってくる行列妨害のアスベスト噴霧か?

券売機

今からアスベスト噴霧しても効果出るのは30年後くらいだよなあ、その前に富士丸の脂で逝っちまうよとか思いながら券売機へ。あれ、ちょい増しって50円じゃなかったっけなあ。なるほど、150円だったら気軽に頼めないな、納得。

ビールおつまみ

ビール(380円)

やっぱ富士丸ってえたらビール(おつまみ付き)でしょ!ということでみんなでチョイス。キンキンに冷えたジョッキに缶から注ぐのは非常にプロフェッショナルな技術を要求される、ということで泡だらけにwでもこのクリーミーな泡とゆで玉子が絶妙な取り合わせなのよ、さすが吉田総帥、凡人とは発想が違うぜい!

配膳

とかなんとかビール飲みながら楽しんでたら、来ましたよ来ましたよ、この「キター!」的な半角かな的な感じ、富士丸の座敷席でしか味わえないよね。これに匹敵する興奮が味わえるのは526武蔵小杉の座敷席だけか・・・。

美意識高すぎw

富士丸ラーメンニンニク(750円)

どうよ、この美意識の高い盛り。二郎が印象派だとしたら富士丸はストリーキングだな。二郎はまだ慎み深い感じがするが、富士丸はいきなり脱ぎだして大声を上げながら走り去りそうな感じ、しかも車を待たせてあるのではなく素っ裸で電車で帰りそうなそんな流れだ。よくわからんか。

ケイオス!

いやーこのカオスな感じがたまらんですよ。もう祝祭ですよ。と上部を片付けつつ、うりゃっと天地創造!

玉子をシュート、成功!

そして生玉子を麺にシュート、ゴール!崩壊も滑落もなく素直に麺の上に載ったじゃないの。昔はすき焼き二郎好きだったんだけど、麺の上生玉子が個人的にツボに入ってる。しかもスープ少な目の富士丸だから麺もスープも玉子も喧嘩しないんだよなあ。

ブタ

この日のブタも相変わらずの富士丸クオリティ。アマジョッパカライしっとりブタ、これはこの富士丸麺はこのブタじゃないとダメなんだよなあ。いやー堪能堪能。

---営業情報
東京都北区神谷3-29-11
TEL:03-3598-6558
18:00(頃)~24:00(頃)
月休

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