2014年12月 5日

ラーメン富士丸 神谷本店

富士丸1412

なんだか2ヶ月前に行ったらすっごい素晴らしくって、また行ってしまったw12月に入って最初の花金、赤羽は忘年会一色で浮かれた感じだ。その中をどんどん人気のないほうに向かってゆくと、にぎやかな明かりが見える。そう、富士丸の灯火だ。そういえば板橋南町はどうしちゃったんでしょうね・・・。

マルジ&富士丸食券

到着時は10人ほどの待ち。こりゃ時間かかるなあと思ってたら案の定1時間も待ってしまった。先客は忘年会帰りの男女6人の酔客。ビールを券売機で買っておつまみをもらって路上で飲み食いしてた。そういうのもアリなんだなあ。道理で怒りのアスベスト(?)も降り注ぐわけだ。

ビール

ビール(380円)

私も負けずにビアを。500の発泡酒か350のスーパードライ缶かどちらかのチョイスになるので後者で。世界一うまい(缶入り)スーパードライ!って缶はどこに行ったんでしょうね・・・。キンキンのジョッキがいい感じだなあ。もちろんおつまみもこの甘ったるいキャベツモヤシがいいんだよね。

富士丸ラーメン麺少なめニンニクアブラ1

富士丸ラーメン麺少なめニンニクアブラ2

富士丸ラーメン麺少なめカラメニンニクアブラ(850円)

しかし吉田総帥変わらないよなあ。日本で石仮面を被った人間は二人ほどいるけどその一人が吉田総帥だ。とかなんとか思ってると出てきた。ヤサイを増さないとこんなビジュアルになる。「なんか物足りない」と思うなかれ、やっぱり富士丸はヤサイがないほうがいいと思うのだ。それは・・・。

麺

このカラメにした時のスイーティな中でもエッジが効いてソリッドな感じ!二郎とかそういうのはどうでも良くなって、この世で唯一無二の食べ物だと思う。ヤサイ増しちゃうとどうもこれがぼやけちゃうんだよなあ。素晴らしい!

ブタ

ブタも相変わらずのべろーんとした1枚半的な甘じょっぱい感じのブツが。まあブタはこんな感じなんだけど、全体のバランスは値上がりしてからすごく良くなったような気がする。

アブラ

やっぱり富士丸を構成する要素として欠かせないのがこのアブラ。甘ったるくってじょっぱくてクセになるんだよなあ。これ、ご飯にかけてもあんまり美味しくないと思うんだ、富士丸のスープ、麺との相性しか考えられていない。吉田総帥はやっぱり天才だよな。

たまごイン

そしてたまごをイン!白身を別皿に退避させて黄身だけで食らうこの濃厚さ!富士丸って支店ごとにへんてこりんなトッピングや謎の食べ方を試されるけど、フツーのラーメンのカスタマイズを楽しませるホスピタリティが伺える。そういう意味で吉田総帥はエンターティナーだ。今夜も最高だったなあ!

---営業情報
東京都北区神谷3-29-11
TEL:03-3598-6558
18:00(頃)~24:00(頃)
月休

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