2016年1月27日

ラーメン二郎 荻窪店

荻窪1601

生きてます、まだまだ元気に二郎食べてますよ!ということで久々のブログ更新。リニューアルオープンした荻窪店に行ってみた、というか家族のインフルやら仕事やらでバタバタだったのでやっと行けた次第。到着時青梅街道沿いに20人ほど待ち。旧店舗の頃は待つことなんか・・・ってオープン日でもガラガラで三田のオヤジさんがビール振る舞ってたりなんかしてたよなあ、リニューアルオープン日は6時で既に150人だった(らしい)のと比べると月日の過客感半端ないな。ええ、ジジイの戯れ言ですはい。

張り紙

そういえば旧店舗に最後に行ったのももう6年近く前かあ。オープン日に三田の総帥に落書きされたのがそのまま残ってた。記念に残してるというか消せないよなあw青梅街道沿いのテント看板もそのままだし、外壁のくすみ具合もそのままなので外観ぱっと見あまり変わらないような気がするけど、お店の入り口はガラス面積が大きな扉で一気に華やいだ感じがする。

券売機

旧店舗時代は階段側にあった券売機は二郎カラーに塗られて荻窪駅側に移動してた。塩ラーメンやつけ麺はないようだw旧店舗時代食券を買って間違えて階段を登ったらグレン・グールドみたいな風貌の助手に「登るな!」といきなり絶叫されて飛び上がるほどビックリしたことも懐かしく思う。今はきちんと立ち入り禁止の札がかかってるからそんな心配もない。

カウンター

ウッディーだったカウンターもジローバルスタンダードの赤カウンターに変貌。ちょっと高くなってて厨房の中があんまりよくわからないが、麺茹での釜がカウンター側に移ってた。旧店舗は青梅街道側にあって、いつも旧店主がしかめっ面で眉間にシワを寄せながら茹でていた記憶がある。ちなみに今日はテルマエ・ロマエにカメオ出演してそうな店主と桜台の新しいほうの助手。当たり前だけど前の陰鬱な感じがなく一気に活気づいた感じ。

玉子

玉子(50円)

お茶azms!俺なんかが!というのは置いといて、券売機の"玉子"表記がなんか好ましい。"卵"だとなんか違うんだよなあ。玉子の器は新しい桜台の玉子の器と同じだ。旧店舗みたいに卵白セパレート器は・・・(しつこい)そういえばここはメルマガじゃなくってtunblrやってるんだね。さすが最新の二郎。

小

小お願いします(700円)

麺

やや細めのツルシコ、というかややポクっとした感じの麺にカラメの微乳化スープがすごく合う!乳化してるんだけどまったりしてなくてカエシのキレがある、こりゃ私好みドストライクだあ~。

麺

色々ありがとうございます。ブタもフワトロな部分とスープに浸してウマーな部分と、硬軟併せ持つバラエティと量にあふれたもの。

SHOOT

出身店の桜台みたいにここも麺がアツアツなので、玉子をシュートしてクールダウン(ってそれほど冷えないけど)。いやーんまかった。

プレプレ

ちなみにこれはお呼ばれした時に頂いたもの。この時は麺の断面が旧店舗みたいに真四角だった。色々と変化するニュー荻窪、まだまだ変えていきますんでとのことだったけど、これからの進化がホント楽しみだなあ。

---営業情報
東京都杉並区荻窪4-33-1
TEL:非公開
お店のホームページ
11:30~14:30 17:30~22:00
16:00~22:00(土) 
日・祝休

お酒自販機かますの開き干し

その他の立ち寄り処(笑)荻窪二郎食べる前に軽く呑んでいくかときど藤2へ。100円入れるとお酒が出てくる自販機があったり、かますの開き干しが160円だったり、色々楽しいお店だった。

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